ミニロト第453回・抽せん実況中継:「700万円獲る方法」
 4月15日。久しぶりにぽかぽか陽気の東京。しかしドリーム館内は相変わらず閑散としています。館内のPCで宝くじの案内を見ていたら、なんと「ビッグトレジャー2000」という、1等2000万円当たるスクラッチくじが新しく発売されるというニュースが! ミニロト1000万円をしのぐスクラッチなんて、ミニロトの強力なライバルを自ら出すとは、みずほは一体何を考えているのでしょうか。
【リハーサルと計量の状況】
 6時1分にミニロトのリハーサルが始まりました。みずほ側立会人は参事役の野MY彦氏、外部立会人は「全国宝くじ事務協議会事務局長代理」のO部YT氏。今日の司会は元広報担当だったH田という女性です。リハ数字は「06紺→07紫→27紺→28紫→31ベ/09黄」でした。
【今回のセット球】
 セット球はDセットでした。「01」が緑で「02」が青となる色分けのセットで、第442回以来の使用。
【本番に突入】
 第453回ミニロトの抽せんが始まりました。
 期待する1個目は、「17・紺」でした。第448回以来で80回目。
 注目する2個目は「27・黄」でした。第450回以来で78回目。
 見守る3個目は「04・紫」。第425回以来で71回目。
 ドキドキしながら見つめる4個目は「07・べ」。第451回以来で73回目。
 最後を飾る5個目は「12・赤」でした。第451回から3連発で68回目。
 ボーナス数字は「24・紺」でした。ボーナス数字としては第424回以来で11回目。

【桜花賞のほうが獲りやすいなあ…】
 今回の1等当せん金は771万円。700万といえば、先日の競馬の桜花賞で3連単700万円という馬券が出たニュースをご存知の方も多いかと思います。
あのレースの3連単の買い目は全部で4080通りで、すべて100円ずつ買っても40万8000円。つまりはわずか40万円の投資で700万円ものバックがあるということです。もちろん大してつかない場合もあり、トータルで見れば損してしまうのですが、「このレースは大荒れする」と確信できるレースだけこのような買い方をすることも理論上はありです。ましてや今年の桜花賞は本命不在で、大荒れしそう、という評判も高かったわけですから。
 振り返ってミニロト。こちらはすべての数字の組み合わせを買ったとしても、 確実に損します。それでいて1等が3連単馬券とほぼ同じですから、考えてしまいます。ましてやお手軽に買えて2000万当たるくじが出るとなると…。もう少し考えてもらいたいものです。
【西川 明良・記】

【第453回ミニロト抽せん概況】
 1等は38口当せんの771万円。「17」が第448回以来で80回目、「27」が第450回以来で78回目、「04」が第425回以来で71回目、「07」が第451回以来で73回目、「12」が第451回からの3連発で68回目。ボーナス数字は「24」で第424回以来で11回目のボーナス出現となった。売り上げは9億9133万円となり、前回比4811万円の増加。なおリハーサル数字は「06:07:27:28:31/09」となった。。
【西川 明良・記】