ミニロト第452回・抽せん実況中継:「お寒い春爛漫くじ」
4月8日。東京は春の大嵐で、気温も低めで寒の戻りといった感じ。すっかり桜も散ってしまいました。ところで、現在販売中の東京都宝くじ、通称「春爛漫くじ」で大きなミスが見つかったと関西の宝くじファンから聞きつけ、今日は珍しく「数字を選択しない」通常くじを買ってしまいました。どんなミスかは最後で…。
【リハーサルと計量の状況】
今日のリハーサル開始は、弁護士が遅刻した先週とはうってかわって早く、6時15秒前ほど。みずほ側立会人は「ミスター立会人」こと、調査役のU都宮T雄氏、外部立会人は「全国宝くじ事務協議会の委嘱による弁護士」の清MJ子氏。今日の司会は蓬沼という女性。リハ数字は「05青→29赤→15赤→19青→21紫/25緑」でした。
【今回のセット球】
セット球はBセットでした。「01」が黄で「02」がベージュとなる色分けのセットで、第440回以来の使用。
【本番に突入】
第452回ミニロトの抽せんが始まりました。
期待する1個目は、「16・べ」でした。前回からの連発で73回目。
注目する2個目は「12・紺」でした。これまた前回からの連発で68回目。
見守る3個目は「18・青」。第448回以来で71回目。
ドキドキしながら見つめる4個目は「30・べ」。第444回以来で78回目。
最後を飾る5個目は「02・べ」でした。第451回以来で、73回目。
ボーナス数字は「20・紫」でした。ボーナス数字としては第443回以来で21回目。
【春爛漫くじの5等は200?】
冒頭で書いたびっくりミスですが、なんと「春爛漫くじ」の裏側、等級と当せん金の一覧で、「5等 200円」とするべきところを、「5等 200」と単位(円)が書いてなかったのです。教えてくれた研究家の方は「『200円じゃなくて200ドルくれ』と要求してみようかな」と冗談めかしていっていましたが、こういう単純なミスをどうしてするのか。徹底的な原因究明を願います。ちなみにこの「春爛漫くじ」、15日まで発売中なので、確認したい人は2000円で10枚買って、ご自分で調べてみてください。

【西川 明良・記】
【第452回ミニロト抽せん概況】
1等は30口当せんの929万円。「16」が前回からの連発で73回目、「12」も前回からの連発で68回目、「18」が第448回以来で71回目、「30」が第444回以来で78回目、「02」が第451回以来で73回目。ボーナス数字は「20」で第443回以来で21回目のボーナス出現となった。売り上げは9億4321万円となり、前回比1551万円の減少。なおリハーサル数字は「05:29:15:19:21/25」となった。
【西川 明良・記】