ミニロト第444回・抽せん実況中継:「久しぶりの次長立会い」
 2月12日。土曜夜の東京はこの冬いちばんの積雪だったそうですね。…と書いたのは何を隠そう、当会の山中氏とともに金曜日から米ラスベガスへ行っていたからなのです。ギャンブルの都、ラスベガスにはキノという、ロトに似た「数字を選ぶくじ」があり ます。簡単にいうと1日の毎日40〜50回のペースでロトをやっているような感じ。それもいたるところで。そのほかにもいろい ろなギャンブルがありますが、基本はすべて数字。やっぱり数字に強くなければ儲けることはできないな、と痛感しました。
 暖かいラスベガスから成田に着くと雨模様。その足で京橋・ドリーム館へ。館内は例によって人影まばらで、いっそう寒々してき ます。
【リハーサルと計量の状況】
 6時2分にミニロトのリハーサルが始まりました。
 今日の司会はS田という女性。外部立会人は「全国自治宝くじ事務協会事務局長代理」のA田K氏。みずほ側立会人は次長のSYA氏。以前「次長はどこへ行った」という題で書いたことがありますが、実に久しぶりの次長立会いでした。リハーサルは滞りなく 進み、リハ数字は「01赤→04緑→18緑→06紺→24べ/20紺」でした。
【今回のセット球】
 セット球はHセットでした。「01」が青で「02」が緑となる色分けのセットで、第433回以来の使用。
【本番に突入】
 第444回ミニロトの抽せんが始まりました。
 期待する1個目は、「30・緑」でした。ついに5連発で77回目。
 注目する2個目は「31・べ」でした。第437回以来で76回目。
 見守る3個目は「01・青」。第438回以来で62回目。
 ドキドキしながら見つめる4個目は「11・黄」。第434回以来で89回目とダントツトップ。
 最後を飾る5個目は「17・べ」でした。前回からの連発で、76回目。
 ボーナス数字は「13・紫」でした。第347回以来のボーナス出現で、8回目。
【ポーカーで15億円!?】
 今回のラスベガス訪問で、いま世界的にブームになっているテキサス・ホールデム・ポーカーというのをやってきました。欧米、 オーストラリアはもちろん、韓国、フィリピン、マカオでも愛好者が増えていて、日本でもようやく認知され始めました。毎年ラ スベガスで開かれる、WSOP(World Series Of Poker)という世界一を決める大会の優勝賞金は世界中か
ら参加者が増えるにつれ、昨年はなんと約15億円! サブプライムローン問題で先行きが不透明になっているアメリカですが、 数百億円が当たる宝くじといい、「一攫千金」にかけては常に先端を行っているなあと感じます。
【西川 明良・記】

【第444回ミニロト抽せん概況】
 1等は24口当せんの1183万円。「01」が第438回以来で62回目、「11」が第434回以来で89回目、「17」が前回からの連発で76回目、「30」が5連発で77回目、「31」が第437回以来で76回目。ボーナス数字は「13」で第347回以来で8回目のボーナス出現となった。売り上げは9億6094万円となり、前回比4551万円の減少。なおリハーサル数字は「01:04:18:06:24/20」となった。
【西川 明良・記】