ミニロト第438回・抽せん実況中継:「講評」
 12月25日。巷はクリスマス一色に包まれています。東京宝くじドリーム館には真っ白なクリスマスツリーが飾られていましたが、いつからこんなこと始めたんでしょうか?かつてドリーム館が内幸町にあったときはこんなサービスはなかったのですが、誰の発案なんですかね?
 思えば三年前の夏に忽然とこの実況中継&講評から姿を消した小生ですが、サイトを西川と山中に任せておりました。もちろん日刊ゲンダイでは予想を続けていますので、ロト界から完全に姿を消したわけではありません。まあ一身上の都合くらいにしておきますか。
 みずほ銀行もかつてのデタラメ業務振りが随分改善されて、チョンボは大幅に減りました。これも私が毎回抽せんで口煩く言ったからにほかならないのですが、ロト6の歴史は私抜きに語れないと自負しています。にも関わらず、勝手にセット球理論を語る輩がいるのはけしからん話です。
 相変わらずみすほは私が動き出すのを警戒しているようですが、決してケンカを売っているのではありません。明日のロト6を真剣に考えているからなのです。
 今日はナンバーズのリハーサルから見ていました。無情の扉が音もなく開き、久々の光景に私も緊張しました。そこに現れたのは後ろ向きに鎮座した立会人二名。弁護士はともかくとして、みずほ側の立会人は誰だろうと思いつつ、じきにリハーサル開始。今日の司会女性行員は私がミニロト2等に当せんしたときのボタン押し女性行員。
 何とみずほ側立会人はU都宮輝O氏。!!!しばらく見ないうちに随分・・たなと思いました。後刻私も氏に随分太ったと言われましたが、お互いさまです。氏にはかつてティファニーの指輪を紹介した件で、叱られたことがありますが、これも懐かしい思い出です。
 ナンバーズのリハーサルが終わり、舞台が反転して夢ロトくんが顔を出しました。リハーサルは26→25→31→03→11→ボーナス23と出ました。チョイスされたセットはJセット。第427回以来の使用です。
 球の計量でやや気になったのは弁護士立会人が、「01」〜「09」の球を「いち」「ご」など一桁しか読み上げていないことでした。司会女性行員が抽せん数字をコールするときは「れいいちばん」とはっきりわかるように発声していますが、弁護士もこれに倣うべきです。計量途中で大声を出して注意しようかと思いましたが、U都宮氏の手前、押し黙りましたが、直すべきです。
 さて、第438回ミニロトが始まりました。注目すべき1個目は「13・青」でした。連続出現で70回の大台に乗せました。ドキドキの2個目は「10・赤」でした。第434回以来の出現で79回目を数えました。目を見張る3個目は「01・ベージュ」。これまた第434回以来の出現で61回目。ビリタイに持ち込みました。黙って見つめる4個目は「21・緑」。先々週の出目で71回目となりました。最後は「02・黄」で〆。4ヶ月のご無沙汰で71回目となりました。
 誰も注目していないボーナス数字は「16・黄」となりました。
 1等は2208万円となりミニロトににしては高額当せん金となりました。他、2〜4等も高額傾向にあり、当てにくい数字配列だったようです。。
【ラッキーチョイスにデタラメ記載】
 売場にあるラッキーチョイス2008冬号に、デタラメが書かれているようです。数選面白データ館にミニロトの最高当せん金4000万円とあります。その下に第294回平成17年3月8日ほか1口とありますが、これは1回の誤りです。
  ミニロト1等が出たときの口数は確か複数口でていました。こういうところにみずほ銀行はまだまだ脇が甘いです。
【今年1年感謝の気持ちで】
 毎度ご利用いだだきありがとうございます。年末に際し、主宰から感謝の意を表します。来る2008年に皆さまの許にイッセンマンが飛来しますようお祈り申し上げます。
【神田弘一
・記】

【第438回ミニロト抽せん概況】
 一等は2208万円の13口当せん。「13」がレンチャンして70回の大台に乗せた。本数字でご無沙汰だった「02」は約四ヶ月振りに顔を出し、「01」との連続数字を形成した。「21」は隔週出現で71回目となり、「10」はプラス1数字出現。ボーナス数字は「16」で26回目に駒を進めた。
売り上げは9億7108万円となり、10億には届かず。
2007年ミニロト千秋楽抽せんにも関わらず、閑古鳥の大合唱に関係者も困り顔であった。
【神田弘一・記】